ベビー服の選び方&着せ方
ベビー服の選び方
赤ちゃんは非常に汗をかきます。1日に何度も肌着を取り替えてあげなくてはいけません。洗濯しても型崩れしない丈夫な物を選びましょう。
これは必ず揃えましょう
- 短肌着
- 腰までの肌着です。汗を吸い取ってくれます。一番下に着せるものなので、体のサイズに合ったものを選びましょう。
- 長肌着、コンビ肌着
- 短肌着が足まで伸びたタイプです。下半身を冷やさないように着せます。長肌着は足元が開いています。4ヶ月頃までの頻繁におむつ替えをする時期は、このタイプが便利です。足をよく動かすようになれば、裾が分かれたコンビタイプにしましょう。
- ドレス(一番上に着せるもの。カバーオールなど)
- 冬は短肌着、長肌着の上にかぶせて着せます。新生児期は体温調節ができませんので、暖かくするために使用しましょう。
おでかけ用
- 胴着
- 寒い時期、ドレスの上に被せます。薄手のニット素材なら、動きを妨げず、もたつきません。
- アフガン
- 一枚布のおくるみです。正方形のものが扱いやすくて、便利です。抱っこの時に安定感が出ます。
- ソックス
- 新生児期は足を冷やすと全身が冷えてしまいます。おくるみ、アフガンの時以外は必ず履かせてあげましょう。
- 帽子
- 夏場は太陽の日差しから頭を守るために必ず被せます。フード型がおすすめです。
お座りができるようになる8ヶ月用
お座りするようになれば、動きやすいように、上下セパレートタイプのものに変えましょう。
- 半袖シャツ
- この頃になると、自分で体温調節が可能です。肌着は半袖シャツで間に合います。前開きタイプが便利です。
- ブラウスTシャツ
- 気温にあわせて、肌着の上に着せてあげましょう。前開きが便利です。
あんよができる1歳用
あんよができ始める頃はよく転びます。動きやすく、足元がもたつかないものを選んであげましょう。
- 半袖シャツ
- 動き回るので、かぶせるタイプが脱ぎ着せに便利です。
- ブラウスTシャツ、トレーナー
- よく転び、服を汚します。洗濯しやすいものが一番です。
- スカート、ブルマ、ズボン
- 転倒時、膝を守ってくれるズボンがおすすめです。スカートを履かせるであれば、おむつの上からブルマを履かせて、暖かくしてあげましょう。
ベビー服の着せ方
着せ方
- 肌着&ドレス
- 床に一番上に着せるものから順番に敷いていき、肌着を最後に重ね、すべての服の袖はあらかじめ通しておきます。スナップ、紐はすべてほどいておきましょう。
- 広げた服の上に赤ちゃんを乗せます。必要ならば、この時汗を拭き、おむつを換えてあげましょう。
- 服を手繰って袖を通します。くれぐれも腕や足を引っ張らないように注意してください。
- 肌着と服の前部分を重ねて閉じます。体にフィットする程度で、締め付けすぎないようにしましょう。
- 最後にスナップを両手を使って閉じます。赤ちゃんの体に押し付けないようにとめてあげましょう。
- アフガン(一枚布のおくるみ)
- 三角形の折り返しがついているタイプであれば、そこに赤ちゃんの頭を合わせて、被せます。
- 赤ちゃんの体を挟むように足元からたたみます。布の角が顔にかからないように、余りの部分を折り返しておきます。
- 体に合わせて、左右を折ります。
脱がせ方
- 肌着&ドレス
- スナップ、紐などをすべて外し、前の部分を開きます。
- 軽く肘を支えながら袖を手繰ります。
- 手繰った袖を全部一緒に脱がせます。足の裾も同様に。手足に負担をかけないように、服の方を動かすとスムーズにいきます。