妊娠・出産・育児情報サイト『産むぜ!ベイビー』では、 妊娠・出産・育児に関するあらゆる情報をご提供しております。
産むぜベイビー OYAIKU ママコミ掲載
育児
OYAIKUくらぶ
育児 インタビュー
生まれてきてくれてありがとう
妊娠したい!
妊娠
出産
育児

産むぜベイビー!トップ >>育児トップ赤ちゃんの病気感染症
プレママ向け、妊娠・出産情報が満載!!
気になる、知らない、不安などを解消する
知識コンテンツ。少子化をぶっ飛ばせ!

感染症

風疹(ふうしん)

風疹(ふうしん)は、風疹ウィルスが咳やくしゃみなどから感染し、2~3週間の潜伏期間を経て発症する病気です。 予防接種は、現在1~3才までの間に受けることがすすめられています。

風疹(ふうしん)の症状

急に発熱し、同時に小さな赤い発疹(ほっしん)が首から始まって全身に広がります。 耳の後ろのリンパ節が腫れたり、軽い咳や喉の痛みがあることもあります。 また、感染しても発病しない場合もあります。

風疹(ふうしん)のケアポイント

  • 発疹(ほっしん)の出る数日前から、発症後5日間くらいまでは、人に感染しやすいため、注意しましょう。
  • 脱水症状を防ぐために、こまめに水分補給をしてあげましょう。
  • 室温を一定に保ちましょう。
  • かゆがる場合は、冷たいタオルで患部を冷やしてあげましょう。
  • 手の爪を短く切ってあげましょう。

はしか

はしかは感染力が強い、重い病気です。 11日前後の潜伏期間があり、 気管支炎、肺炎、中耳炎、脳炎などと合併症を起こす恐れのある病気です。 予防接種は1才を過ぎたら、なるべく早く受けましょう。

はしかの症状

最初は風邪のような症状から始まり、 その状態が3~4日続いた後、頬の内側の粘膜にコプリック班と呼ばれる、 周囲が赤くなった白いブツブツがでてきます。 コプリック班の出現に1日遅れ、紅班と呼ばれる赤い発疹(ほっしん)がでてきます。 発疹(ほっしん)は、耳の後ろや首、顔などから全身に広がり、 さらに発疹同士がくっつくことで盛り上がり、高熱が続きます。

はしかのケアポイント

  • おうちで安静にさせましょう。
  • 換気を十分にしましょう。
  • 熱が高い場合は、頭を冷やしてあげましょう。
  • 脱水症状を防ぐために、こまめに水分補給をしてあげましょう。
  • 薄着してあげましょう。
  • 室温を一定に保ちましょう。
  • 熱がなくなるまで入浴は控えましょう。
  • 口当たりがよく、消化の良いものを食べさせてあげましょう。

おたふくかぜ

おたふくかぜは、ムンプスウィルスが咳やくしゃみなどから感染し、2~3週間の潜伏期間を経て発症する病気です。春から夏にかけて多く見られ、学童期に多い病気です。予防接種は1才を過ぎてから受けることが可能です(任意接種)。

おたふくかぜの症状

耳の下、ひどい場合は顎(あご)の下まで腫れ、 高熱、頭痛、嘔吐などを伴う場合もあります。 多くは両側の耳の下が腫れますが、最後まで片方しか腫れない場合もあります。 また、ごくまれに髄膜炎などの合併症を起こす恐れもあります。

おたふくかぜのケアポイント

  • おうちで安静にさせましょう。
  • 耳の下が腫れてくる数日前から、発症後10日間くらいまでは、人に感染しやすいため、注意しましょう。
  • 口当たりがよく、消化の良いものを食べさせてあげましょう。

伝染性紅班(りんご病)

伝染性紅班(りんご病)は、ヒトパルボウイルスの感染によって起こる、 春先に幼稚園児や小学生の子どもの間で流行する病気です。

伝染性紅班(りんご病)の症状

主な症状は発疹(ほっしん)です。両側の頬がりんごのように赤く、少し盛り上がります。 数日すると、腕や足の外側にも発疹(ほっしん)があらわれ、徐々に網状に広がり、 1週間ほどでひいていきます。 軽いかゆみや痛み、ほてりを感じる場合があります。 熱は微熱程度ですが、受診して医師の指示に従いましょう。

伝染性紅班(りんご病)のケアポイント

  • 直射日光は避け、おうちの中で静かに安静にさせましょう。
  • 妊婦さん(妊娠12~20週)に感染しないように気をつけましょう。

咽頭結膜炎(プール熱)

咽頭結膜炎(プール熱)は風邪の一種で、便、唾液、目ヤニなどに存在するアデノウィルスが、プールなどの水を介して感染し、5~7日の潜伏期間を経て発症する病気です。幼稚園児、学童児に多い病気です。

咽頭結膜炎(プール熱)の症状

主な症状は、喉の痛み、目の充血、目ヤニ、38度以上の発熱ですが、咳や鼻水、下痢、首のリンパ節の腫れなどを伴うこともあります。 1週間前後で症状は治まりますが、症状が消えた後も2週間ほどは、ウィルスが残ります。

咽頭結膜炎(プール熱)の予防策

  • 流行期には人ごみを避ける。
  • タオルの共用を避ける。
  • プールから上がったときは、十分にシャワーと洗眼をする。

咽頭結膜炎(プール熱)のケアポイント

喉の痛みがありますが、水分補給はしっかりとしましょう。

溶連菌感染症(ようれんきんかんせんしょう)

溶連菌感染症(ようれんきんかんせんしょう)は、溶連菌(レンサ球菌)がくしゃみや唾液などから喉に感染し、2~3日の潜伏期間を経て発症する病気です。幼稚園児、学童児に多い病気です。

溶連菌感染症(ようれんきんかんせんしょう)の症状

最初は発熱など風邪や扁桃腺(へんとうせん)と似た症状ですが、 その後、全身に赤い発疹(ほっしん)が広がり、舌がイチゴのように赤くなります。 ※口の周りだけが赤くならないのが特徴。また、治ってから2、3週間後にリウマチ熱、急性腎炎、アレルギー性紫斑病などの合併症を起こす恐れがあります。

溶連菌感染症(ようれんきんかんせんしょう)のケアポイント

  • 脱水症状を防ぐために、こまめに水分補給をしてあげましょう。
  • 口当たりがよく、消化の良いものを食べさせてあげましょう。
  • 手の爪を短く切ってあげましょう。
  • 大人も感染しますため、同じような症状がでた場合は、早めに受診しましょう。




  • 子育てサークル / 育児サークル / 子育て / 育児 / 子供の習い事 / 幼稚園 / 保育園 / 幼稚園選び / 木のおもちゃ / 出産祝い / お風呂でおもちゃ

    OYAIKUトップ / サイトマップ / OYAIKUって? / お問い合わせ / システム障害 / 広告掲載について / 会社概要

    Copyright&copy 2009. OYAIKU  All Rights Reserved.掲載内容の無断転載、写真の転用は固くお断りいたします。