妊娠中の食生活で極力控えたいもの
妊娠中の食生活で、摂取を特に控えたいのは、塩分とエネルギーです。どちらも多く摂り過ぎると、妊娠中毒症などの病気の原因になり、出産に影響を与えるため注意しましょう。
妊娠中の食生活で極力控えたいもの一覧
-
カフェイン
-
血管を収縮させるため、赤ちゃんへの栄養や酸素の供給に支障がでます。飲み物はほうじ茶や麦茶が良いでしょう。
-
一部の魚
-
メカジキ、キンメダイは水銀の蓄積が多いので控えましょう。
-
添加物や農薬
-
アレルゲン食材
-
同じ食材や同じ食品ばかりを毎日大量に食べていると、アレルギー体質になる可能性がありますので注意しましょう。
-
塩分
-
塩分を摂り過ぎると、むくみや高血圧の症状があらわれたり、尿にたんぱく質が出たり、ひどい場合には妊娠中毒症になり、出産に悪影響を及ぼします。加工食品などは避け、薄味の食事を心がけましょう。
-
エネルギー
-
摂取した分だけのエネルギーを、運動で消費できるのなら問題ありません。しかしながら、妊娠中は激しい運動はしない方が良いので、低カロリーの食事を心がけて、体重増加への対策をしましょう。