妊娠1ヶ月の心がけるポイント
お腹の赤ちゃんをイメージしよう
妊娠1ヶ月は、「妊娠かな?」と胸がドキドキする時期です。避妊していなければ、いつでも妊娠の可能性があります。薬やアルコールなど、赤ちゃんへの影響が気になるものは控えましょう。
この時期、いつも赤ちゃんのことをイメージしましょう。
一方で、「毎月の月経は流産」と言われたりします。
受精卵が子宮へ届くことは良くあることなのですが、うまく着床(ちゃくしょう)できずに妊娠しないことも多いのです。
ママが何も知らないままに妊娠しかけて流産している状態になります。これは「オカルト妊娠」とも呼ばれます。
妊娠したかどうか調べましょう
いずれにしても、妊娠1ヶ月では妊娠の自覚はほとんどありません。
排卵があったかどうかを知りたい人は、月経開始日から基礎体温を毎朝つけるといいでしょう。
排卵は普通、月経開始から2週間たったころで、排卵があれば基礎体温は高くなり、妊娠するとそのま高温が続きます。一つの目安になるでしょう。
また、次の月経がくるはずの頃に「あくびばっかり出て眠くなる」「なんとなくだるくて熱っぽい」「朝起きてお腹が空いている時に軽い吐き気を覚える」など、今までなかった体の変化に気づく人もいます。これらは、妊娠による体の変化がサインを出しているのです。
こんな小さなサインに気がついたら、何よりもまず「妊娠かな?」と疑ってみることがとても大事です。
妊娠したと分かったら
- 食生活を見直しましょう。
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「食べ過ぎ=体重の増え過ぎ」です。極端な偏食は栄養バランスを悪くします。
また、一日一食というのも困ります。ママの体は赤ちゃんを育てるゆりかごです。赤ちゃんが健やかに育つように、まず食生活を見直しましょう。
- 喫煙ママは禁煙しましょう。
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だばこを吸うと血管が収縮し、血液の流れが悪くなり、赤ちゃんに届く酸素や栄養が少なくなります。ヘビースモーカーは流産や子宮内胎児発育遅延のリスクが高くなります。