妊娠2ヶ月の心がけるポイント
1日も早く、赤ちゃんに気づいてあげましょう
月経不順なママほど、妊娠のために月経が遅れているのに気づきにくいものです。
あくび、何となく熱っぽい、だるい、軽い吐き気など、赤ちゃんがママに送る小さなサインに気づいてあげましょう。
早めに対面してあげましょう
豆粒みたいに小さな時期から赤ちゃんは超音波の画面に映ります。早めに受診して対面してあげましょう。小さくてもわが子、ママの母性愛が目覚めます。
頭殿長(とうでんちょう)を測りましょう
超音波検査では頭殿長(とうでんちょう)といって、赤ちゃんの頭からおしりまでの長さを測ります。妊娠11週ごろまでの赤ちゃんの大きさは、まだ個人差がないため、妊娠の早い時期に頭殿長(とうでんちょう)を測ると、正しい妊娠週数がわかり、出産予定日を正確に出すことができます。
妊娠週数は赤ちゃんの発育を見ていく上での基本になるので、とても重要です。
大切な時期ですので、生活には気をつけましょう
赤ちゃんは妊娠7週目までに、魚類→両生類→爬虫類→鳥類→哺乳類→ヒトの進化の歴史を一気に駆け抜け、急速に成長します。とくに妊娠4~7週目の間は、主要な器官が早いスピードでつくられる時期です。この時期にむやみに薬を飲んだり、レントゲン検査を受けたりすると、赤ちゃんに異常が起こらないとも限りません。ほとんどは直接の影響はないとは言え、注意するに越したことはありません。
万が一流産でも自分を責めないでください
妊娠6週目ごろは、受精卵の異常による流産が起こりやすい時期です。万が一、流産した場合、その原因はママにはありません。妊娠と分からなかった時期のスポーツなどが原因になることはほとんどないので自分を責めないで下さい。