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妊娠6ヶ月の心がけるポイント

胎動を感じましょう

通常、初産婦さんは妊娠20週目頃には胎動を感じますが、感じるのが遅い方もいます。これは赤ちゃんのせいではなく、ママに理由があるのです。赤ちゃんには20分おきに「よく動いたり」、「少なめに動いたり」のリズムがあります。これは寝たり、起きたりしているからです。このリズムはママの睡眠リズムに影響されません。赤ちゃんは確実に動いています。一日中立ち歩いているママは気づきにくいので、静かに横になる時間をつくり、胎動を早く感じてあげましょう。また、太っているママも気づきにくいと言われていますので、太りすぎには注意しましょう。

体重管理をしっかりしましょう

ママは出産予定日までに赤ちゃん+胎盤+羊水+母体の血液や水分量の増加分で6~8kg程増えます。これ以上の体重増加は、ママの体についた皮下脂肪ということになります。増えても10kgが限界です。12kg以上はご注意ください。

間食を控え、食べた分だけ運動をしてカロリーを消費しましょう。しかしながら、太りすぎを心配するあまり、食事を抜くのは絶対にやめましょう。赤ちゃんが弱ることがあります。きちんと食べて赤ちゃんには常に安定したエネルギーを補給するようにしましょう。1日の食事量を妊娠中期までは1日3回、妊娠後期には5~6回に小分けし、栄養バランスのよい食事を規則正しく食べましょう。

マタニティシューズ

妊娠中は歩きやすく、転びにくい靴を選びましょう。ハイヒールは絶対に避けましょう。3cmぐらいのローヒールの靴がおすすめです。重心が矯正されるため非常に歩きやすいです。 転びにくいからと言って、底の薄い靴を履くと、体の重心がより一層前の方へずれてしまい、かかとに重心がかかって、お腹がせり出してしまい、逆に腰痛の原因になります。

マタニティウォーキングは、太りすぎを防ぐためにも、ストレス解消にも効果的です。ただし、ウォーキングの時にはクッション性の高いシューズを選びましょう。また、つま先を40度ぐらい上げ、かかとから着地するように歩くと良いでしょう。つま先を上げるよう意識すれば、つまづくことが少なくなります。





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