妊娠しやすいセックス
食生活も改善して、体重管理もしているのに妊娠しないという方は、セックスの体位も考えてみましょう。セックスにも妊娠しやすい体位があります。ここでは、妊娠しやすいセックスを紹介します。
まず最初に基礎体温をつけましょう
妊娠の確度が高い排卵日頃を狙って、コンスタントにセックスするために、基礎体温が下がる時期を把握しておきましょう。
セックスの体位を見直しましょう
残念ながら、この体位だから100%妊娠するというものはありませんが、射精された精子が、より子宮に進入しやすいような体位を取ることは大事です。
通常、子宮は前側に向かって前傾していますが、後屈の方もいます。後屈とは、子宮が傾いていなかったり、子宮が背骨の方に向かって傾いていたりするものです。子宮が前屈の方は、女性の腹部に密着させて行うと良く、後屈の方は腹部を離し、精液が溜まる場所を作るように、射精すると良いでしょう。
妊娠にむいている体位
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正常位(男性上位)
- 女性は膝を立て、膣を後傾にし、精子の侵入を助けましょう。腰の下に座布団や枕を入れ、頭を低くすると効果的です。
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後背位
- 女性は肘を床につけ、膝を曲げ、胸に近づけると効果的です。
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側抑位
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男性が太っている場合や腰痛持ちの方におすすめです。骨盤下部を圧迫しないため、精子の侵入が容易になります。
妊娠にむかない体位
ポイント
夫婦がともにリラックスしてセックスするのが一番です。アロマキャンドルや音楽など、いつもと違う雰囲気づくりを心がけましょう。