妊娠しやすい体重
適正体重と大幅に差がある場合、妊娠しにくくなると言われています。ここでは、妊娠に適した、妊娠しやすい体重について紹介します。
体型が引き起こすトラブル
やせ過ぎ
やせ過ぎは、ホルモンバランスを崩す原因になり、月経不順や月経困難、難産等、様々な問題を引き起こします。
太り過ぎ
太り過ぎの方は、やせ過ぎの方よりも注意しなくてはなりません。太っている方は、高血圧や糖尿病が心配されますが、無排卵などの排卵障害も引き起こします。
BMI(体格指数)で肥満度をチェックしましょう
世界共通の肥満度の指標を、BMI(体格指数)と言います。BMI指数をひとつの目安に、自己の体型をチェックしてみましょう。
BMIの測り方
BMI=体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))
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20以下:やせ過ぎ
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20~25:適正
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25~30:やや太り気味
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30~35:太り過ぎ
体重管理を実施することにより、なかなか妊娠できずに悩んでいた方が、自然妊娠に成功するケースは、約70%と言われています。月に1~2kgを目安にゆるやかに体重を調整していきましょう。