出産費用
一般的に出産費用は、大きく分けると以下の3つに分類されます。
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定期検診費、検査費
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入院・分娩費
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マタニティ用品代、ベビー用品代
これら3つの項目について説明していきます。
定期検診費、検査費
妊婦さんは、出産前に平均して約7~15回の検診に行かなくてはなりません。そのため、検診費だけで6~8万円程度のお金がかかります。
平均的な検診費用項目
- 初診料・・・4,000~10,000円
- 通常の定期検診・・・4,000~10,000円
- 貧血検査・・・1,000円
- 血液検査・・・10,000円
入院・分娩費
妊娠は病気ではないので、保険がききません。
入院・分娩費は、おおよそ30~50万円ほどが相場です。
入院・分娩費は、入院する時間帯(夜間か昼間)、分娩方法、産院の種類や部屋の種類、入院日数などによって、料金が変わってきますので注意してください。
産院別比較
- 個人産院・・・約35万円
- 公立・私立総合病院・・・約31~35万円
- 公立大学病院・・・約30万円
- 私立大学病院・・・約47万円
- 助産院・・・約30万円
部屋別比較
- 大部屋
- 個室・・・大部屋に比べて1日あたり約1万円ほど高くなります。
出産時間別比較
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平日昼間
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休日・祝日・・・平日昼間の入院費より、やや高くなります。
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夜間・深夜・早朝・・・平日昼間の入院費より、約1~2万円ほど高くなります。
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平日昼間に入院しても、夜間に出産となれば、時間外扱い(夜間入院扱い)になります。
分娩方法別比較
- 帝王切開・・・健康保険の適用があるため、普通分娩よりも個人負担が安くなることもあります。
- 無痛分娩・・・普通分娩に比べて約5万円ほど高くなります。
マタニティ用品代、ベビー用品代
一般的にインナー、ウェアなどの衣料用品を購入するのに、平均して約3~4万円の費用がかかります。色々と出費がかさむ時期ですので、自分のマタニティウェアやベビー用品にリサイクル品を利用するなど、工夫して出費を抑えましょう。